【ルイくん基金】頑張っているルイくんへ

『ルイ』君について皆様へのお願い

館のジェントルニャン『ルイ』くん。美しいオッドアイが特徴のクールBOYです。このイケニャン『ルイ』君がFIPを発症してしまいました。現在は、もともと『クロエ』ルームだった皆さまのご支援で作った第2サンルームのケージで安静に過ごしてもらっています。

FIPについては、皆さまも良くご存知かと思いますが、猫さんにとっては恐ろしい病気で、不治の病と言われています。子ねこ〜若年および体力が落ちてくるシニア以降に発症例が多いと言われていて、『ルイ』くんもまだ1歳半の若猫さんです。

不治の病と言われてはいますが、近年では未承認薬を個人輸入するなどして、寛解に至っている例も少なくなく、館にいる『雷(らい)』くんも生後3か月の時にFIPにかかったものの見事に寛解して元気いっぱい成長し館に入居してきています。

ただし、この治療は、未承認品の個人輸入ということで、ひじょうに高額治療であり、同じ治療を選択した場合、『ルイ』くんの体重であれば寛解までには150万円はかかることになります。

保護猫カフェのようなシェルター医療の場合、自宅の家族猫さんとは事情が異なり、集団のことを考えて行く必要があり、私たちも『ルイ』君の治療方針を決めることに、大いに悩みました。

『ルイ』くんは現在、初期の投薬が効いているせいか、貧血の進行は止まっていて(まだ低い値ですが)、なくなった食欲も復活してきています。下痢にはなっていないので、その点は体力を奪われずに温存できています。目力もあり濁ってはいません。激しい黄疸も和らいできました。

確定診断が出て、今日から本格的な治療に入ります。
私たちの決断した治療方針は、おそらくあまり定番的なものではないかもしれません。ですが、知りえた情報を頼りに、『ルイ』君の生命力に賭けて治療にあたることにしました。

3兄弟で、特例で子ねこで保護されたまま、館にやってきたこのコ達。人スタッフが一生懸命にお世話をして、イケニャンに育っています。その『ルイ』君が、どうして、まさかFIPにかかってしまうなんて。

『ルイ』君にはフォスターファミリー様がついていますが、この一週間の検査代だけでも、通常の年間医療費負担額をはるかに超えてしまっているため、今回は一人1猫ルールを外し、特例として、『ルイ』君の医療費については、広く皆さまからもご支援をいただけないかと考えています。


いつもみなさまに頼ってばかりで、申し訳ございません。
みなさま、お力添えを、どうかお願い申し上げます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※今回一口1,000円で設定しておりますが、もちろんおひとり様何口でもお申し込みいただけます。その際は「購入数」の数字を変更してご購入くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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